大好きな外国映画

泣いたり、笑ったり、感動したり…。
映画は心を豊かにしてくれる。

オシャレなインテリアやライフスタイルに刺激をうけたり…。
映画は生活をステキに変えてくれると思います。

そんな大好きな外国映画、DVDについて書いています。



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映画、DEPARTED ディパーテッドの感想

映画DEPARTED ディパーテッド感想 ★★★★☆

○出演:レオナルド・ディカプリオ マット・デイモン ジャック・ニコルソン
○監督:マーティン・スコセッシ

2007年1月20日から公開予定の映画DEPARTEDディパーテッド)を観てきました☆^^

ハリウッド史上、最高額でリメイク権が落札された映画とあって、期待度↑。わたしは、オリジナル版(インファナル・アフェア)を観ていませんが、期待を裏切られない映画だったかな♪

注目は、レオナルド・ディカプリオ!わたしは、ロミオとジュリエット(1996) や、タイタニック(1997) の頃、レオナルド・ディカプリオが好きではありませんでした。

でも、キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャンの頃あたりから、気になる存在に…。年を重ねるごとに、良くなってきたレオナルド・ディカプリオ!今回も、最後まで目が離せない圧倒的な存在感、魅力を放っていました。演技派と呼ばれるマット・デイモンがかすんでみえたほどです。

さらにマフィアのボスを演じたジャック・ニコルソンも、すごい迫力でした。><恋愛小説家(1997) で魅せたキュートな雰囲気も魅力的だったけれど、やっぱりワルが似合う!(笑)

残念だったのは、映画に華を添える存在でもあった女医(精神科医)のヴェラ・ファーミガが、ちょっと微妙な感じで、この映画の雰囲気を壊しているような気がしてならなかったこと。

有能で能力の高い警察官として選ばれている2人(レオナルド・ディカプリオ マット・デイモン)を中心として、ストーリーが展開するんですが…。「有能で能力の高い」=「頭の切れる人(頭のいい人)」という設定の割には、知能を戦わせる場面が少なくて、バイオレンス要素満載だったことです。頭がいいわけではなく、本当に「切れてる(キレてる)!」って感じる点、多々アリでした。(苦笑)

でも、「観てよかったな。」と最後に思える映画だと思います☆
 
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映画、セント・オブ・ウーマン 夢の香りの感想

映画セント・オブ・ウーマン 夢の香り感想 ★★★★★

○出演: アル・パチーノ クリス・オドネル
○監督: マーティン・ブレスト

アル・パチーノの素晴らしい演技に、目が釘付けになりました。プライドの高い気難しい全盲の中年男性(フランク)を、アル・パチーノが見事に演じ切っています。

フランク(アル・パチーノ)をお世話するためのアルバイトを引き受けた青年との交流も、心に“ジ〜ン”とくるものがあります。

さらに、この映画を観たら、絶対に見逃してほしくないシーンがあります♪それは、フランク(アル・パチーノ)が、女性の身につけている香水を当てて、タンゴを踊るシーン。「洗練された」、「粋な感じ」が、とってもステキですよ☆

大人のための映画、って感じですね。
「大人のイイ女」・「大人のイイ男」を目指したい方に、おすすめかな♪^^
 
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映画、ショーシャンクの空にの感想

映画ショーシャンクの空に感想 ★★★★★

○出演: ティム・ロビンス モーガン・フリーマン
○監督: フランク・ダラボン

「おすすめの映画」を聞かれるとき、わたしは、この映画を挙げることも多い。それくらい、お気に入りの映画です☆

わたしは、基本的に“綺麗な女優さん”が出演している映画の方が好き。綺麗な女性が出演していると、ストーリーがヘボヘボでも、『ま、目の保養になったしな〜♪』なんて思って、許せちゃうんです。(笑)…エ?オヤジみたい?

でも、この映画は地味だ。何故なら、無実の罪で、刑務所に送られてしまった男性の話なのだから…。綺麗なオネェちゃんなんて、ひとりも出てこない↓インテリアは、コンクリートの壁と殺風景な刑務所↓だから、きっかけは、彼に付き合って、しぶしぶ観たようなもの。

でも、観終わった後は、
「こんな素晴らしい映画に出会えてヨカッタ!」、
「こんな映画を見つけてきてくれた彼も、スバラシイ!」と、
心に希望と元気が溢れ、人生に感謝したくなったほど☆いい映画です♪^^
 
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映画、ブギーナイツの感想

映画ブギーナイツ感想 ★★★★☆

○出演: マーク・ウォールバーグ バート・レイノルズ  ジュリアン・ムーア ヘザー・グラハム
○監督: ポール・トーマス・アンダーソン

1970年代後半から80年代にかけてのアメリカ、ポルノ業界を描いた映画。ポルノ業界のお話だけれど、女性が観ても充分楽しい見どころ満載じゃないかな♪ポップな感じのファッションやインテリアは、見ているだけでワクワクしますよ♪

ポルノ女優を演じているジュリアン・ムーアは、この映画でヒットしたそうです☆

フロム・ヘルギリーに首ったけで有名ヘザー・グラハムが、脇役で出演している点も見どころ☆とっても、きれいです。^^

刺激的な時代の光と影が垣間見れるような映画ですね。
 
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映画、女優マルキーズの感想

映画女優マルキーズ感想 ★★★★★

○出演: アネモーヌ マリアンヌ・バズレール
○監督: ヴェラ・ベルモン

わたしは、実話を元につくられた映画が結構好きですが…。この映画も、そのひとつ♪

主人公のマルキーズ(ソフィー・マルソー)は、ダンスが非常に上手で、魅力的な女性だったそうです。そんな魅力的な女性を、魅力的な女優、ソフィー・マルソーが演じています。

ソフィー・マルソーは、うそをつく女という自伝も書いていますが…。ソフィー・マルソーが大好きな方には、おすすめです☆
 
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映画、ロレンツォのオイル/命の詩の感想

映画ロレンツォのオイル/命の詩感想 ★★★★★

○出演: ニック・ノルティ スーザン・サランドン
○監督: ジョージ・ミラー

泣きたいときに観る映画、ですね。

ちょっと想像してみてください。もしも、自分が、医者に「あなたの病気は治りません。治療方法がないんです。」と言われたら、悲しいけれど諦めてしまいませんか?

ある夫婦の一人息子、ロレンツォは、難病の副腎白質筋ジストロフィーに冒され、専門医にも見放されてしまいます。でも、息子の病気を治すことを諦めきれない両親。医学知識も持たないところから、一生懸命に病気の勉強をして、ついには、息子を救う方法を見つけてしまう話です。

実話を元にしてつくられている、とてもいい映画だと思います。
 
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映画、I am Sam アイ・アム・サムの感想

映画I am Sam : アイ・アム・サム感想 ★★★☆☆

○出演: ジョン・パウエル ローラ・ダーン ジェシー・ネルソン ショーン・ペン ミシェル・ファイファー ダコタ・ファニング
○監督: ジェシー・ネルソン

知的障害を持つシングルファザーのサム(ショーン・ペン)と、娘ルーシー(ダコタ・ファニング)の生活を描いたお話。

ちょっと、はじまりが衝撃的でビックリしましたが…。(T□T;)暗く落ち込みそうなテーマをビートルズの名曲に乗せて、温かい感動的な映画に仕上げていると感じました。

映画で観ましたが、感動してすすり泣いている方もチラホラいました。でも、わたしは、『知的障害を持っている人が、こんな風にハッピーを勝ち取るのって、実際には、なかなか難しいよなぁ…。』と思いました。

『これからも、大変そう〜。。。』なんて、現実的に考えこんじゃったかな。(ーー;
ハッピーエンドを、本当のハッピーと受け取れないところもありました。

この映画で、知的障害の男性を演じたショーン・ペンは注目を浴びましたが…。かっこいい外見とは言えないように思いますが、さすがマドンナと付き合ったこともある男性。演技も上手で、存在感があります。

敏腕弁護士を演じたミシェル・ファイファーも、素敵でした。さらに、ダコタ・ファニング のキュートさと言ったら!!天才子役と言われるのも、ナットク〜!!って感じの魅力&演技力です☆


ちなみに、この映画のサウンドトラックは、本当にGOOD☆☆☆
お部屋で聞くのも、ドライブで聞くのもオススメですよん♪
 
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映画、シザーハンズの感想

映画シザーハンズ感想 ★★★★★

○出演: ジョニー・デップ ウィノナ・ライダー
○監督: ティム・バートン

大好きな映画の1つです☆^^
この映画を観て、わたしは、本格的に映画好きになり、ジョニー・デップウィノナ・ライダーが大好きになり、ティム・バートン監督の名前を覚えました。

心が温まるのだけれど、切ない。
切ないけれど、美しい。

もう何度も観たけれど、何度観ても、魅力があせないところが、この映画のスゴイところだと感じます♪「好きな映画は何?」と聞かれて、この映画を挙げるお友達(特に女性)も多いですね☆

『こんな風に、キラキラと輝くような忘れられない恋。切ない恋を体験してみたい。』なんていう憧れを、心のどこかに持っているせいかもしれませんね〜☆(*^^*)
 
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映画、キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャンの感想

映画キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン感想 ★★★★★

○出演: レオナルド・ディカプリオ トム・ハンクス
○監督: スティーブン・スピルバーグ

実話を元にしてつくられた感動的な映画です!!わたしは、レオナルド・ディカプリオが主演の映画の中で、1番好きですね〜。

16歳、両親の離婚を機に家出をした主人公(フランク・アバグネイルJr. )が、詐欺師になって5年間に400万ドルを稼ぐ仰天なストーリーです。(・▽・;)

犯罪を取り扱った映画なのに、心を動かされて感動してしまった理由は、詐欺師にならざるを得なかった主人公の背景にあると感じました。

そして、彼を執念深く追跡し続けるFBI捜査官をトム・ハンクスが演じているんですが、トム・ハンクスの演技も最高です!!

詐欺を繰り返してきた主人公が、最後に生きていく道を新たに発見し、人生を再出発する姿は本当に感動的。それを可能にしたFBI捜査官(トム・ハンクス)の姿にも、心を打たれます。

う〜ん。。ちょっとマイナーだけれど、ホントにいい映画
 
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映画、プラダを着た悪魔の感想

映画プラダを着た悪魔感想 ★★★★★

○出演:アン・ハサウェイ メリル・ストリープ スタンリー・トゥッチ エミリー・ブラント サイモン・ベイカー エイドリアン・グレニアー
○監督:デビッド・フランケル

プラダを着た悪魔」の映画試写会)を観に行ってきました!!わたし、この映画を早く観たくて仕方がなかったんですっ。「映画がはじまるまで待ち遠しいなぁ…」と思っていたんですが、思わぬところから試写会のチケットをゲット!!全国ロードショー開始前にチェックしてきましたよ♪

物語は、ファッションに全く興味のない女性アンドレアが、有名ファッション雑誌である「ランウェイ誌」で、編集長のアシスタントをするところからはじまります。

さすが一流ファッション誌を率いる編集長だけあって、めちゃくちゃ厳しい要求をアシスタントに突きつけるミランダ。でも、他人だけではなく、自分に対しても厳しいんですよね。

上司であるミランダに振り回されるアシスタントの気持ちにも共感できますが…。わたしは、どちらかと言うと、編集長のミランダの姿に惹かれました。すごいプロ意識、ファッションに対する熱意に、感動を覚えます。それと同時に、人間らしい姿にも涙がジンワリ…してしまいそうになりました。

でも、アシスタントのアンドレアは、
「わたしは、ファッションなんかよりも、もっと価値のある仕事に転職したいの」、
「ミランダの元で1年耐えれば、どこにでも通用するから我慢しているだけ!!」、
などと言って、目の前の仕事を馬鹿にし、上司と仕事に関する不満ばかり言っているんです。。

見ていて“イライラ〜(怒)”としてきそうな態度のアンドレアですが、あることをきっかけに、行動が変わります。それによって、眠っていた外見の魅力が、一気に開花。仕事も上司の要求よりも先回りして、テキパキ仕事をするように変化していくんです♪

「アンドレアは、このままファッション業界で成功していくのかな?」と思いますが、ビックリ!!ビックリ!!

アンドレアは最後に驚くべき選択をします。
でも、私は最後に彼女が下した選択が、とっても彼女らしくて好感が持てました。

私は、ファッション&ブランドが大好きなので、映像をみているだけでハッピーな気分になりましたが、ファッション以外にも、魅力的なところがいっぱいの映画でした☆大満足です♪
 
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