映画、
ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女の
感想 ★★★★☆
○出演:
ジョージー・ヘンリー ウィリアム・モーズリー
○監督:
アンドリュー・アダムソン
子供の頃に、C.S.ルイス原作の
ナルニア国物語を読んだことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
わたしは、子供の頃に
ナルニア国物語を読んで、ナルニア国の不思議で魅惑的な世界にワクワクしながら本を読んだので、
映画化されて懐かしく思い出しました☆
映画は、CGなど高度な技術を用いて、原作を忠実に再現していてなかなか良かったです。子供が観たら、とっても喜びそうだなって感じました。
ナルニア国物語は、「
ライオンと魔女」、「
カスピアン王子のつのぶえ」、「
朝びらき丸 東の海へ」、「
銀のいす」、「
馬と少年」、「
魔術師のおい」、「
さいごの戦い」で物語が完結していますが、C.S.ルイスがまだ生きていた頃のこと。
「まだ、
ナルニア国物語の続きが出るのかどうか?」が知りたくて仕方がなかった少女が、C.S.ルイス宛に手紙を書いたそうです。
C.S.ルイスは、その少女宛に手紙のお礼とともに、「
ナルニア国物語は、いまのもので完結しているので、新しい本が出ることはありません。」と手紙の返事を出したそうです。
C.Sルイスは、この手紙を亡くなる1ヶ月前に書いたそうですが、子供のファンも大切にし、きちんと手紙の返事を送る優しさが、
ナルニア国物語にも溢れているように感じます♪
とてもジーンと来ました。
私も子供の頃、とてもワクワクして読みました。
映画で自分が持っているイメージが崩れるのが怖くてまだ見ていません><