大好きな外国映画

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映画、シカゴの感想

映画シカゴ感想 ★★★★☆

○出演: レニー・ゼルウィガー キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
○監督: ロブ・マーシャル

キャサリン・ゼタ=ジョーンズは、好き嫌いが分かれるのかもしれませんが、本当に迫力のある女優さんですよね。

「脇役なのに、主役を食ってる…。」そんな風に感じる出演映画をいくつか観ましたが…。今回も主役のレニー・ゼルウィガーを食いかけていると感じるほど、圧倒的な存在感に目を奪われました。

でも、レニー・ゼルウィガーも本当に素晴らしいダンスを披露していましたよ。彼女は、トム・クルーズとの共演映画、ザ・エージェント】で、「脚の美しさ」が高く評価され、一躍有名になったそうですが…。今回のダンスシーンでも、「脚の美しさ」が活かされているな、って感じでした☆

ちなみに、この映画が公開された後、キャサリン・ゼタ=ジョーンズは、「太ったの?」と多くの人に質問されたそうですが…。「一緒に出演している女優さんたち(レニー・ゼルウィガー)が細過ぎるのよ。」とコメントしていましたよ。

わたしは、痩せ過ぎの女優さんが好みではないので、キャサリン・ゼタ=ジョーンズの女性らしい体つきが美しいと感じる人。でも、確かに、この映画では、レニー・ゼルウィガーと比較すると、少し太っているように見えてしまうかも…!

女性陣の話ばかり書いてしまいましたが…。リチャード・ギアも出演しているんですよね〜、この映画。でも、存在感薄かったです。リチャード・ギアがダンスするシーンは、何度観ても飛ばしたくなるわたしです。(苦笑)←あ、コレってある意味、存在感があるのかな?

最後に、この映画では、華やかな場面ばかりではなく、ものすごくドロドロで暗い現実も描かれているんですが…。その対比があってこそ、余計に舞台上の華やかな演出が印象に残ったと感じました。
 
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