大好きな外国映画

泣いたり、笑ったり、感動したり…。
映画は心を豊かにしてくれる。

オシャレなインテリアやライフスタイルに刺激をうけたり…。
映画は生活をステキに変えてくれると思います。

そんな大好きな外国映画、DVDについて書いています。



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映画、タイム・ラビリンス〜時空の扉の感想

映画タイム・ラビリンス〜時空の扉感想 ★★★★☆

○出演: キルスティン・ダンスト ブリタニー・マーフィ
○監督: ドナ・ディッチ
○制作総指揮: ダスティン・ホフマン

全米では有名なベストセラー小説を映画化された作品。好みが分かれる映画かもしれませんが、わたしは好き。

現代に生きるアンナ(キルスティン・ダンスト)が、ある日突然、タイムスリップしてしまう話。タイムスリップ先は、最悪なことに、1941年のポーランド。ナチスによるユダヤ人迫害、強制収容所への連行がはじまった地なんです。

タイムスリップって、「楽しそう!」というイメージがあるけれど…。こんなタイムスリップを経験するのは、ヤダヤダ〜↓(+▽+)

わたしだったら、「どうして、わたしがこんな目に?」とブツブツ文句ばかり言ってそうですが…。アンナは、強制収容所の中で強くなり、時空を超えた友情を育みます。

キルスティン・ダンストって、「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイアのときが、1番綺麗だったよな〜。。。」と思うわたしですが、この作品のキルスティン・ダンストはなかなか好きかも。

ストーリーがストーリーだけに、暗い映像だし、ファッションも縦縞の服で、観ているだけで落ち込みそうになりますが…。でも、その分、最悪な状態下でも、「愛」とか「友情」を忘れない人たちの素晴らしさが伝わってきて、涙が出ます。

こういう映画って、学生時代の社会の授業なんかでみせてほしかったな…と思います。社会嫌いで、主人公のアンナと同様、授業をマジメに聞いていなかったけれど…。歴史って、「人間模様」がプラスされると、こんなに心にしみこんでくるものなんだな、って思いました。
 
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