大好きな外国映画

泣いたり、笑ったり、感動したり…。
映画は心を豊かにしてくれる。

オシャレなインテリアやライフスタイルに刺激をうけたり…。
映画は生活をステキに変えてくれると思います。

そんな大好きな外国映画、DVDについて書いています。



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映画、マイ・フェア・レディの感想

映画マイ・フェア・レディ感想 ★★★★★

○原作 バーナード・ショウ
○出演 オードリー・ヘップバーン レックス・ハリソン スタンレー・ハロウェイ
○監督 ジョージ・キューカー

わたしは、オードリー・ヘプバーンが大好き!!そしてマイ・フェア・レディは、ローマの休日に続くステキなシンデレラストーリーだと思います。

貧しいところで育ち、言葉遣いも態度も乱暴だった女性イライザが、礼儀正しいレディになり、多くの人に賞賛されるようになるという変身ストーリー。

この映画を観る度に、「今よりもステキな女性になること」をあきらめてはならないと、気持ちが引き締まります。

「ステキな女性」って、「外見」だけで決まるものではない。「言葉遣い」や「態度」など、「トータル」で決まるものだと思うと、元気が出ますよね〜♪

余談ですが、オードリー・ヘプバーンは、歌は全然ダメで、彼女自身、悩んだこともあったそうです。わたしは、DVDにおまけで収録されていたオードリー・ヘプバーンの歌声を聴いたことがありますが、確かに、あまりお上手ではありません。。(汗)だから、映画では、吹替えしているそうですよ♪

でも、パーフェクトじゃないところが、またまた人間らしくて、ますますオードリー・ヘプバーンのファンになるわたしでした。^^
 
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