大好きな外国映画

泣いたり、笑ったり、感動したり…。
映画は心を豊かにしてくれる。

オシャレなインテリアやライフスタイルに刺激をうけたり…。
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そんな大好きな外国映画、DVDについて書いています。



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映画、スカイ・クロラの感想

映画スカイ・クロラ(The Sky Crawlers)の感想

○声の出演:菊地凛子 加瀬亮 栗山千明 谷原章介
○監督:押井守
○原作:森博嗣
○製作年: 2008年
○製作国:日本
○配給:ワーナー・ブラザース映画
○上映時間:121分


映画スカイ・クロラ試写会当選しました☆

わたしは、“邦画”と“アニメーション”映画にあまり興味がない(疎い)のですが、せっかく試写会チケットをいただいたので、「いままで観なかった分野の映画も観て、視野が広がればいいな♪」って思い、行ってきました。

スカイ・クロラは、森博嗣原作の作品で、思春期の姿のまま永遠に行き続ける“キルドレ”と呼ばれる子供たちが、戦闘機に乗って戦う物語。

“謎”が多いまま物語が進行していくので、意味が分からず頭の中をいっぱい「?」が飛び交いました。(笑)

“実写”と“アニメーション”を組み合わせた映像はなかなか面白くて、『へぇ〜?これって、どうやってつくるのかな♪』と楽しめましたが、いまいちストーリー入り込めなかったわたし。(汗)

普段、映画の最中に時計を見ることはないんですが、『もうそろそろ終わりかなぁ?』と、こっそり時計をみたら、まだ上映開始から1時間も経っていなくてビックリ!(・ ・)…なんだか、とても長く感じる映画でした。^^;

でも、淡々とゆっくり進行していくストーリーの中にも、“キルドレ”たちの姿を通して、「生きる意味」や「生きる価値」を考えることの大切さは伝わってくる映画でしたネ☆^^

…それにしても、ヘビースモーカーだった“キルドレ”たちが印象的。

『タバコを吸うシーンをカウントしておけばよかった!(それほど退屈だったという意味ではアリマセン。。。)』って思うくらい、タバコに火をつけるシーン。…タバコをくわえるシーン。…タバコを吸うシーンが、何度も繰り返し映し出されて、目に焼きつくようでした。><;

おヒマな方、カウントしてみてください。(笑)
 
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