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映画、ギャング・オブ・ニューヨークの感想

映画ギャング・オブ・ニューヨーク感想 ★★☆☆☆

○出演:レオナルド・ディカプリオ キャメロン・ディアス ダニエル・ディ・ルイス
○監督:マーティン・スコセッシ


ギャング・オブ・ニューヨークは、先住民(ネイティブ)と移民(アイリッシュ)の紛争から生まれたギャングのお話。

豪華なキャストと派手な宣伝広告で、公開時に気になっていた映画でしたが、映画館に足を運ばなくてよかったかもしれない。^^;

CMで受けた印象よりも、ずっと重く、血生臭く、理解しにくい内容でした。=w=;アメリカの歴史的背景に興味があり、それらの知識を持っている方には面白く感じられるかもしれませんが、ちょっと日本人には馴染みが薄い話かな?

わたしは、感情移入するのが難しくて、『ふーん。アメリカって、こういう時代があったんだぁ…。(・−・)』と、傍観的な態度でしか映画を楽しめなかったです。

でも、リアルに作られたセットや衣装など。見所はありますし、主役のレオナルド・ディカプリオの存在が薄く感じてしまうほど、観るものを惹きつけるダニエル・ディ・ルイスの演技も見物ですよ☆

わたしは、「存在の耐えられない軽さ」を観たときからダニエル・ディ・ルイスが好きですが、本当にすごい俳優さんだと思います。
   
 
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