大好きな外国映画

泣いたり、笑ったり、感動したり…。
映画は心を豊かにしてくれる。

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そんな大好きな外国映画、DVDについて書いています。



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映画、ブレードランナー ファイナルカットの感想

映画ブレードランナー ファイナルカット感想 ★★★★☆
○出演: ハリソン・フォード ルトガー・ハウアー ショーン・ヤング 他
○監督: リドリー・スコット


ブレードランナー制作25周年記念の試写会を観に行ってきました〜☆

実はわたし、今回の試写会を観るまでブレードランナーという映画を知らなかったんですが(汗)、結構有名な映画みたいですね。

SF映画がそれほど好きではないので、あまり期待していなかったんですが、なかなか面白かったです♪

天才科学者によってつくられた寿命4年のレプリカント(人間とほとんど変わらない人造人間)。レプリカントは“感情を持たない点”が人間と異なるはずでしたが、「怒り」や「悲しみ」、「愛情」など、人間と変わらない“感情”を持ちはじめてしまったことから、人間に危害を加える可能性のある存在になり、ブレードランナー(レプリカントであることを見抜く技術を持った特殊捜査員)のハリソン・フォードが、レプリカントを始末すべく追うお話です。

全体的に“ドヨ〜ン”と暗い雰囲気の漂う映画ですが、レプリカントの怒りや悲しみが伝わってきて、心を動かされる映画でした。

レプリカントを演じるルトガー・ハウアーショーン・ヤングの圧倒的な存在感が映画を惹きたてていましたね☆

わたしは特に、ショーン・ヤングの美貌に釘付けになってしまいました。><プッツン女優さんとして知られているみたいですが、すんごい綺麗でしたよっ。

ちなみに、ブレードランナー ファイナルカットでは、変な日本文化(日本語)がたくさん出てきます。^^;ちょっと引いてしまいそうですが、笑えますので是非チェックを!
 
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COMMENTS

突然で申しわけありません。現在2007年の映画ベストテンを選ぶ企画「日本インターネット映画大賞」を開催中です。投票にご参加いただくようよろしくお願いいたします。なお、日本インターネット映画大賞のURLはhttp://www.movieawards.jp/です。
tarashi : 2007/12/19 12:08 PM
ブレードランナーはもう20年以上前にはじめて映画館で観て感銘をうけました。もっともフィリップ・K・ディックの原作「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」はすでに読んでいたのです。まだ、ディックがこの映画の人気を知ることなく(トータル・リコールだって、マイノリティ・リポートだってみんなディックです)死んだのはかなしいですが、つぎつぎと映画化されるのはたのしくもあります。サンリオがSF文庫を出していたって知ってましたか?その当時はディックの本がかなりサンリオから出ていたのです。映画の話に戻ると、ブレードランナーはディレクターズカットやら完結編やら、たった一本の映画なのにいろいろな編集のちがいがあります。おもに、最後の場面とナレーションのちがいですが、その他にもいろいろあるようです。もしブレードランナーがおもしろかったようでしたら原作もおすすめします。さらに、最近の小説「オルタード・カーボン」がディックとハードボイルドを一緒にした感じで、この映画にちかい味の小説です。
codop : 2007/12/18 8:42 PM
ゴメンなさい。
↑のコメントに名前入れるのを忘れてました(笑)
 : 2007/12/18 8:31 PM
まさか「ブレードランナー」についての感想を読めるとは!
ちょっと意外でした(笑)

もし機会があれば、是非SF映画の「ガタカ」を観て下さいね。
「ショーシャンクの空に」に近い“生きる希望”を感じれると思います。
それでは…。





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