大好きな外国映画

泣いたり、笑ったり、感動したり…。
映画は心を豊かにしてくれる。

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映画、レオンの感想

映画レオン感想 ★★★★★

○出演: ジャン・レノ ナタリー・ポートマン
○監督: リュック・ベッソン

【レオン】を最初に観たのは、高校生のとき。学校の行事で観ましたが、最初から最後まで、食いつくように観た記憶があります。(笑)

“殺し屋”(ジャン・レノ)と“親を殺されたマチルダ”(ナタリー・ポートマン)との不思議な関係は、現実離れしていてリアリティに欠けてもおかしくないのに、どんどんストーリーに惹き込まれ、感情移入して、最後は涙が出そうになりました。

大人になってから(20歳を過ぎてから)も、何度か観ましたが、何度観ても、やっぱりすごく心に残る映画だと思います。

観る度に、
■「年齢差を越えて、心に共通の“何か”を求めている人たちって、惹かれ合うものだよな…。」と、人間関係の奥深さを感じたり。
■マチルダ(ナタリー・ポートマン)の魅力にウットリしたり。
■家庭を築いてから、悪役を演じなくなってしまったゲイリー・オールドマンのキレっぷりに感心したり。
■映像の魅力に感動したり。

いろんな意味で、完成度の高い映画だと思います☆
 
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COMMENTS

さあべるたいが。 : 2007/02/07 6:08 PM
この作品もお気に入りの一本です。
殺し屋が、子供のために命を賭けて戦う。
そして、子供に殺しを手伝わせないし、
殺し屋にはさせず、普通の女の子に
なるように仕向ける。
そんなレオンが格好良くて仕方ありません。





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