大好きな外国映画

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映画、パニック・ルームの感想

映画パニック・ルーム感想 ★★★☆☆
○ 出演:ジョディ・フォスター フォレスト・ウィテカ
○監督:デビッド・フィンチャー


パニック・ルームは、デビッド・フィンチャー監督の才能を認めるジョディ・フォスターが、妊娠中であるにも関わらず出演したサスペンス映画


“ある日の夜に家の中(パニック・ルーム)で起きた出来事(事件)”を描いたもので、“いかにもハリウッド!”という派手さはありませんが、シンプルなストーリーでありながら、ハラハラ×ドキドキさせるシーンはなかなか見応えがあります。

ただ、ハラハラ×ドキドキを通り越して、イライラする点もあるかな〜?(笑)

わたしは、女友達と一緒に映画館で観ましたが、『なにしてんねん!(爆)』と思わず関西弁で突っ込みを入れたくなるところもあり、途中あたりから、グッタリして(気持ちが醒めて)しまいました。^^;

“ある事件”を引き延ばして詳細に描写しているからこそ、心理描写などが面白いわけですが、引き延ばされ過ぎると少々疲れてくる面もあるな(汗)…って感じました。

…でも、考えてみれば…。映画を観てあれこれ心を動かされて疲労した…ということは、デビッド・フィンチャーの計算にのせられたわけで、うまくできた映画なのでしょう。(笑)
 
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COMMENTS

 : 2008/05/17 11:54 PM
「パニックルーム」劇場で観ました!!私の場合は最初から最後迄ハラハラドキドキで引っ張られましたよ!映画の中でもし自分がこの時この家にいたら!!!、「あ〜パニックルームが有って良かったぁ〜・・(-。-、)グスン・・・」と思いながら観ていました。(笑)
「告発の行方」・「羊たちの沈黙」も素晴らしい作品でしたね。2本共観た直後にそう感じました。ただ此処最近の「フライトプラン」「ブレイブワン」等は「そんな事は有り得ないだろぉ〜」┐(-。ー;)┌と、思わず感じてしまう、出来事の起こり方が余りに偶然過ぎたり、又は作り手側が自分達の中だけで物語を掌握してしまっている感じで、事の成り行きや必要な描写が所々端折られている感じがしました。期待して劇場迄観に行った分ガッカリ感も有ったりしましたね。ただジョディ・フォスターさんの母役はいつも精神性が逞しく行動力が有り美しい!!
☆ジョディ・フォスターさん、好きですねぇ〜☆





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