大好きな外国映画

泣いたり、笑ったり、感動したり…。
映画は心を豊かにしてくれる。

オシャレなインテリアやライフスタイルに刺激をうけたり…。
映画は生活をステキに変えてくれると思います。

そんな大好きな外国映画、DVDについて書いています。



スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

 
- : -

<< 映画、ディスタービアの感想 : 映画、モディリアーニ 真実の愛の感想 >>

映画、ナンバー23の感想

映画ナンバー23感想 ★★☆☆☆

○出演:ジム・キャリー ヴァージニア・マドセン ローガン・ラーマン ダニー・ヒューストン リン・コリンズ ローナ・ミトラ ミシェル・アーサー マーク・ペルグリノ ポール・ブッチャー エド・ローター
○監督:ジョエル・シューマッカー

映画ナンバー23試写会を観てきました☆

ジム・キャリーと言えば、コメディ。コメディと言えば、ジム・キャリー」…というくらい、わたしの頭の中では、ジム・キャリーとコメディがイコールで結ばれていたので、今回のサスペンス・ミステリー映画主演にはビックリ。

今までのイメージを覆すかのようなシリアスなジム・キャリーを観ることができましたが、正直、あまり良くなかったような。。。(汗)

表情豊か&オーバーリアクションが魅力的だと思っていましたが、ゾクゾクするような奇妙さが必要なサスペンス・ミステリー映画には、少々浮いているような気がしてなりませんでした。派手なリアクションに、“シラ〜ッ”と。=w=

でも、ジム・キャリーの演技云々の前に、ナンバー23は、ストーリーにも無理があったような気もします。

ナンバー23は、1冊の殺人ミステリーの本を手にしたことをきっかけに、“23”という数字にとりつかれたウォルター(ジム・キャリー)が、小説に秘められた謎を解き明かすために真相を探るのですが、そこには驚愕のラストが待ち受けていた!というストーリー。

途中までは、結構グイグイと惹き付けられて面白かったんですが、後半、退屈になってきてしまいました。^^;

演出は凝っていたけれど、懲り過ぎのため、不自然で疲れた。_ |  ̄ | ○

映画オペラ座の怪人の監督をしたジョエル・シューマッカー監督最新作とあって、ちょびっと期待していたけれど、残念。><;
 
comments(1) : trackbacks(1)

スポンサーサイト

 
- : -

COMMENTS

kazumin : 2007/11/15 10:58 PM
ジム・キャリーが サスペンスに朝鮮するとは・・・・・思ってませんでした。ミステリーも 大好きなので このコメントを 読んで 私も 観たくなりました。
いつも 沢山の 情報を ありがとうございます。

映画好きには たまらない・・・・コメントです。

また 公開に成ったら 観にいくのを楽しみにしてます。





TRACKBACK

- : 2007/12/20 9:59 PM
-
管理者の承認待ちトラックバックです。
TB URL >> http://gaikokueiga.jugem.jp/trackback/297