大好きな外国映画

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映画、デス・プルーフ in グラインドハウスの感想

映画デス・プルーフ in グラインドハウス感想 ★★★☆☆

○監督:クエンティン・タランティーノ
○主演:カート・ラッセル ゾーイ・ベル ロザリオ・ドーソン ヴァネッサ・フェルリト ジョーダン・ラッド ローズ・マッゴーワン シドニー・タミーア・ポワチエ トレイシー・トムズ メアリー・エリザベス・ウィンステッド クエンティン・タランティーノ

デス・プルーフ in グラインドハウス試写会を観てきました☆(2007年9月1日より公開予定)

“グラインドハウス”とは、インディーズ映画ばかりを2、3本立てで上映していた劇場のこと。

かつて、アメリカでは、予算がない中で制作された映画(いわゆるB級映画と呼ばれるもの)を上映する“グラインドハウス”が数多く存在していました。フィルムは何度も使いまわしされたため、画質は悪く、ときどき映像が途切れたりしていたとか。

そんな“グラインドハウス”で上映される映画を再現しようと、デス・プルーフ in グラインドハウスでは、わざと映像を飛ばしたり、音声をブツ切れにしたりして制作されています。

これを理解してから観ないと、「なんじゃ、こりゃ!?(・・;)」と、決して綺麗とは言えない映像と映画の質にビックリすると思います。(笑)

低予算だから、アクションやバイオレンス、セックスなど。観客をビックリさせる内容で勝負しなければならない。

…ってわけで、デス・プルーフ in グラインドハウスは、カーアクションとバイオレンス満載でした。

わたしは、個人的には、バイオレンスやクレイジーなストーリーは苦手。だから、途中のグロいシーンでは、『うへぇ〜っ。。。』と思ったし、上映中に席を立つ方や、グ〜スカ眠っていらっしゃる方の気持ちも理解できました。(苦笑)

でも、後半からストーリーも面白みが出てきて、ラストは「なかなかヨカッタじゃないか♪」と、痛快な気持ちがしましたネ。^^

映画館まで足を運ぶ必要はないような気もしますが…。

グルメと同じ。フレンチやお寿司なども美味しいけれど、ジャンクフードにも違う美味しさがある。

だから、たまには、ハチャメチャなB級映画を楽しむのも面白いかもしれませんね♪
 
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