大好きな外国映画

泣いたり、笑ったり、感動したり…。
映画は心を豊かにしてくれる。

オシャレなインテリアやライフスタイルに刺激をうけたり…。
映画は生活をステキに変えてくれると思います。

そんな大好きな外国映画、DVDについて書いています。



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映画、カーマ・ストーラの感想

映画カーマ・スートラ 愛の教科書感想 ★★★★★

○出演: インディラ・ヴァルマ サリター・チョウドリー
○監督: ミラ・ナイール

インドの階級制度、“カースト制”は、学校の授業で習いましたが…。異なる階級では、子供の頃から、何もかも、すべて区別されて育つんですね。。『もしも自分が、このような環境で、区別されて育ったら…。』と想像すると、心が痛みます。

そんな生まれながらに階級が違う環境でありながらも、仲の良い友達として育つタラ(サリタ・チョードリー)と、階級の低いマヤ(インディラ・ヴァルマ)。

でも、大人になるに従って、「恋愛」や「外見」などの問題が絡み合って、複雑な人間関係になっていってしまいます。女性として、どちらの女性の心理的葛藤も理解できる部分があって、結構、考えさせられます。。

ストーリーも、なかなか魅力的な映画ですが、1番驚いたのは、映像の美しさ。マヤを演じるインディラ・ヴァルマの美しさです!!

特に、ダンスするシーンの色っぽい目やカラダの使い方は、本当にセクシー!!(☆▽☆)どんな男性も(女性も)、その魅力にハマってしまいそうな勢いです。

他にも、キラキラゴージャスな衣装が素晴らしい☆女性なら、『わたしも、こんな衣装を着てみたいなぁ〜。』なんて、妄想が膨らむのではないかしら?(笑)

DVDジャケットの写真を見ると、“エロ全開”の映画のようで、引いてしまいそうですが…。逆に、“エロ”を期待して観ると、裏切られた気分になるのかも?(笑)

監督が女性だからかな。女性にとって魅惑的な世界、魅力的な映画に仕上がっていますよ☆オススメです♪
 
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