大好きな外国映画

泣いたり、笑ったり、感動したり…。
映画は心を豊かにしてくれる。

オシャレなインテリアやライフスタイルに刺激をうけたり…。
映画は生活をステキに変えてくれると思います。

そんな大好きな外国映画、DVDについて書いています。



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映画、パニック・ルームの感想

映画パニック・ルーム感想 ★★★☆☆
○ 出演:ジョディ・フォスター フォレスト・ウィテカ
○監督:デビッド・フィンチャー


パニック・ルームは、デビッド・フィンチャー監督の才能を認めるジョディ・フォスターが、妊娠中であるにも関わらず出演したサスペンス映画


“ある日の夜に家の中(パニック・ルーム)で起きた出来事(事件)”を描いたもので、“いかにもハリウッド!”という派手さはありませんが、シンプルなストーリーでありながら、ハラハラ×ドキドキさせるシーンはなかなか見応えがあります。

ただ、ハラハラ×ドキドキを通り越して、イライラする点もあるかな〜?(笑)

わたしは、女友達と一緒に映画館で観ましたが、『なにしてんねん!(爆)』と思わず関西弁で突っ込みを入れたくなるところもあり、途中あたりから、グッタリして(気持ちが醒めて)しまいました。^^;

“ある事件”を引き延ばして詳細に描写しているからこそ、心理描写などが面白いわけですが、引き延ばされ過ぎると少々疲れてくる面もあるな(汗)…って感じました。

…でも、考えてみれば…。映画を観てあれこれ心を動かされて疲労した…ということは、デビッド・フィンチャーの計算にのせられたわけで、うまくできた映画なのでしょう。(笑)
 
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映画、ギフトの感想

映画ギフト感想 ★★★★☆

○出演:ケイト・ブランシェット キアヌ・リーヴス ヒラリー・スワンク グレッグ・キニア ジョヴァンニ・リビージ ケイティ・ホームズ
○監督:サム・ライミ


ギフトは、“特別な超感覚(=ギフト)”を持つ主人公のアニー(ケイト・ブランシェット)が、街に住む住人たちの過去や未来をカードで読み取って、生き方のアドバイスや、失踪事件の謎を解いていくお話。

なかなか見ごたえのあるストーリー展開で、人物描写も巧みに描かれている映画だと思います☆

豪華キャストが多数出演しているので、その点でも最後まで楽しめますね♪

ケイト・ブランシェットの透明感のある美しさは、なかなかマネできるものではないけれど、ちょっとでもマネできるポイントを見つけたら、マネしたいものです!

トムちん(トム・クルーズ)と結婚した今では考えられませんが、ケイティ・ホームズがヌードになるシーンもあってビックリしました。あまり良い役どころとは言えませんが、華やかに着飾ったケイティ・ホームズはセクシーで綺麗だなぁ…と思いましたよ☆

他にも、ヒラリー・スワンクや、キアヌ・リーヴスジョヴァンニ・リビージなど、実力派スターたちが出演していています。

わたしは、『どうしてキアヌ・リーヴスがこんな役を引き受けたのだろう?』と思ったんですが、サム・ライミ監督の作品に出演できるのであればノーギャラでもいいと、出演をOKしたそうですよ。(※正確な情報か否かが定かではありませんが。)

ちなみに、脚本はビリー・ボブ・ソーントンが書いています。

ビリー・ボブ・ソーントンといえば、アンジェリーナ・ジョリーと結婚していたことのある男性。

才能が集結した映画…って感じですね♪♪^^
 
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映画、ナンバー23の感想

映画ナンバー23感想 ★★☆☆☆

○出演:ジム・キャリー ヴァージニア・マドセン ローガン・ラーマン ダニー・ヒューストン リン・コリンズ ローナ・ミトラ ミシェル・アーサー マーク・ペルグリノ ポール・ブッチャー エド・ローター
○監督:ジョエル・シューマッカー

映画ナンバー23試写会を観てきました☆

ジム・キャリーと言えば、コメディ。コメディと言えば、ジム・キャリー」…というくらい、わたしの頭の中では、ジム・キャリーとコメディがイコールで結ばれていたので、今回のサスペンス・ミステリー映画主演にはビックリ。

今までのイメージを覆すかのようなシリアスなジム・キャリーを観ることができましたが、正直、あまり良くなかったような。。。(汗)

表情豊か&オーバーリアクションが魅力的だと思っていましたが、ゾクゾクするような奇妙さが必要なサスペンス・ミステリー映画には、少々浮いているような気がしてなりませんでした。派手なリアクションに、“シラ〜ッ”と。=w=

でも、ジム・キャリーの演技云々の前に、ナンバー23は、ストーリーにも無理があったような気もします。

ナンバー23は、1冊の殺人ミステリーの本を手にしたことをきっかけに、“23”という数字にとりつかれたウォルター(ジム・キャリー)が、小説に秘められた謎を解き明かすために真相を探るのですが、そこには驚愕のラストが待ち受けていた!というストーリー。

途中までは、結構グイグイと惹き付けられて面白かったんですが、後半、退屈になってきてしまいました。^^;

演出は凝っていたけれど、懲り過ぎのため、不自然で疲れた。_ |  ̄ | ○

映画オペラ座の怪人の監督をしたジョエル・シューマッカー監督最新作とあって、ちょびっと期待していたけれど、残念。><;
 
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映画、ディスタービアの感想

映画ディスタービア感想 ★★★☆☆

○出演:シャイア・ラブーフ サラ・ローマー デヴィット・モース キャリー=アン・モス
○監督:D・J・カルーソ

映画ディスタービアの試写会を観てきました☆

ディスタービアは、USで公開されるやいなや口コミで人気になり、「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」や「スパイダーマン3」を押しのけて、10週間連続でトップ10にランクインしたというヒット作。

さらに、スティーヴン・スピルバーグに“ポスト・トム・ハンクス”と言わしめたシャイア・ラブーフ主演の映画とあって、注目度↑。

でも、わたしの率直な感想は、『好き嫌いが非常に分かれる作品ではないかな〜』って感じでした。^^;


ディスタービアは、シャイア・ラブーフ演じるケールが、他人の家を「覗き見(のぞき見)」し始めたことをきっかけに、ある事件に巻き込まれていくお話です。

他人の家を「覗き見(のぞき見)」するというテーマ自体、不快感を持つ人もいるかもしれませんが、“うしろめたさ”を感じる行為であるからこそ、『どんなストーリーなんだろう?』と想像を掻き立てられるのではないでしょうか。

でも、ストーリーは、いたってシンプルでアメリカ的。(笑)あまり想像を掻き立てられるような描写はなかったように感じます。

また、犯人の人物像の描写が曖昧で、説得力に欠け、ストーリーに深みがないと感じる点もありました。^^;

それでも、テンポが早いので退屈することはなく、分かっていながらも惹きつけられる面白さもあり、わたしは、意外に最後まで楽しむことができたかな♪…でも、お金を支払ってまで観たいかと聞かれると、微妙。=w=;

それにしても、ヒロインが「覗き見(のぞき見)」をしていたケール(シャイア・ラブーフ)に惹かれる理由が、同じ女性として理解できませんでした。=w=;ナンデ?

わたしだったら、「覗き見(のぞき見)」されていたことが分かった時点で、“Hentai!”っていうレッテルを貼っちゃいそうだけどな。(苦笑)


余談ですが…。
一歩間違えばアブナイ主人公のケールを演じたシャイア・ラブーフ(21歳)。先日(2007年11月4日未明)、シカゴのディスカウントストアで泥酔しているところを逮捕されたそうですね。

シャイアは、逮捕後とても礼儀正しかったそうで(←逮捕されて礼儀正しいってわざわざ伝えられるのは意味不明だけれど、ハリウッドでは珍しいコトなのかな。(笑))、保釈金を払って釈放されたとのこと。

大きな問題にはならなかったみたいですが、若手俳優として評判を落とさないように公私ともにがんばってもらいたいですね〜。
 
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映画、ホワット・ライズ・ビニースの感想

映画ホワット・ライズ・ビニース感想 ★★★★☆

○出演: ハリソン・フォード ミシェル・ファイファー
○監督: ロバート・ゼメキス

ホワット・ライズ・ビニースは、何一つ不自由もなく、とてもシアワセな家庭生活を営んでいる夫婦のもとに起こるミステリー・サスペンスを描いた映画です。わたしは、ミステリー・サスペンス映画のジャンルの中では、結構お気に入りの1本ですね♪

わたしは、お友達からの前情報で、「●●が悪人なんだよ…。」と聞いてしまっていたので、その分、面白さ(?)半減↓って感じでしたが、それでも、充分ストーリーを楽しむことができました。

1度目は、映画館で観て、鳥肌フツフツ…。2度目にお家で観ても、「よく出来ている(よく考えてつくられている)ストーリーだよなぁ…。」と思いました☆

ミステリー・サスペンス映画は、ザ〜ザ〜と雨の降る梅雨の時期や、カミナリの鳴る豪雨の日に観ると、余計に気分が盛り上がってイイですね!)え?違う?
 
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映画、シャレードの感想

映画シャレード感想 ★★★★★

○出演: オードリー・ヘプバーン ケーリー・グラント
○監督: スタンリー・ドーネン

オードリー・ヘプバーン出演映画というと、ローマの休日マイ・フェア・レディなどが有名ですよね。シャレードは、あまり知られていないかもしれませんが、わたしは大好きです☆

ミステリー(サスペンス)映画なのですが、オードリー・ヘプバーンが主役のせいかな。とてもオシャレでエレガントな雰囲気。ストーリーも軽快な感じで楽しめます♪

オードリー・ヘプバーンのファッションも、魅力的で楽しめますよ☆ミステリー(サスペンス)映画があまり好きではない方も、お気軽に楽しむことができる映画だと思います。^^
 
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映画、ラストダンスの感想

映画ラストダンス】感想 ★★★★☆

○出演: シャロン・ストーン ロブ・モロー
○監督: ブルース・ベレスフォード

19歳のときに、幼なじみと恋人を殺害。刑務所にて12年生活したあと、死刑執行を受けることになった囚人を氷の微笑シャロン・ストーンが見事に演じています。

シャロン・ストーンは、ノーメイクで囚人を演じていますが、心に抱くさまざまな感情を、“表情”で訴える姿には圧巻!“表情”って、言葉以上に気持ちを伝えるものなんだなって、改めて実感させられます。

彼女を死刑執行から救おうと奮闘する弁護士リチャード(ロブ・モロー)も深みのある演技。

決して楽しいストーリーの映画ではありませんが、心に残るものがありますね。
 
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映画、パニック・ルームの感想

映画パニック・ルーム感想 ★★★☆☆

○出演: ジョディ・フォスター
○監督: デビッド・フィンチャー

映画セブンを監督したデビッド・フィンチャー監督の作品とあって、期待して映画館まで足を運びましたが…。

「早く次の展開が知りたい!」と思わせるドキドキしたストーリー展開も、背筋がゾクゾクするようなスリリング感も、あまりなかったかな。。始終落ち着いた気持ちで楽しみ、「まぁ、悪くはない映画だったね。」という感想を持つ感じの映画でした。

ジョディ・フォスターは、デビッド・フィンチャー監督を尊敬していて、妊娠中でありながら、この映画出演を引き受け、撮影したとか。

ジョディ・フォスターは素晴らしい女優さんだと思うし、デビッド・フィンチャーも素晴らしい監督さんだと思うだけに、いまひとつ物足りなさを感じたのが残念。

ただ、わたしはインテリアや建物を見るのが好きなので、「パニック・ルーム」と呼ばれる緊急避難場所(秘密のスペース)を設定にしたところは、とても面白いなって感じました♪
 
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映画、真実の行方の感想

映画真実の行方感想 ★★★★★

○出演: リチャード・ギア エドワード・ノートン
○監督: グレゴリー・ホブリット

鳥肌の立つミステリー・サスペンスには、なかなか出会えないものだと思いますが…。この映画は、スゴイです。最後に鳥肌がワサ〜ッて立ちました。><;

一緒に観ていた男性は、「うぉえ〜っ!」と、よく分からない悲鳴を発したほどです。(「うぉ〜っ!+こえ〜っ!」=「うぉえ〜っ!」に短縮されたんでしょうね。。どうでもいい話ですが。。)

ストーリーは、大司教が殺害された猟奇事件を、敏腕弁護士のマーティン・ベイル(リチャード・ギア)が、容疑者19歳のアーロン(エドワード・ノートン)の弁護を無償で引き受けて、弁護するお話です。

アーロン役を演じたエドワード・ノートンの演技が衝撃的です!
ゾゾゾゾゾォ〜〜〜ッ!!><;
 
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映画、氷の微笑2の感想

映画氷の微笑2の感想 ★★★☆☆

『まさか、「2」が出るとは!!』と思った方も多いのではないでしょうか?わたしも、その内の1人です。14年ぶりに「2」が出るとは、本当に驚きましたが、シャロン・ストーンの美しさにも驚きました。

48歳ですって!!(・ ・)『うっそぉ〜ん。。。』
確かに、前作氷の微笑から比べれば、セクシーさに衰えを感じるものの、48歳で、この体型を維持しているのは、スゴイんじゃないでしょうか。。

ただストーリーは、ちょっとイマイチでした。ゾクゾク感やドキドキ感もあまりなく、作り込んだ感じがしました。作り込んでいるせいか、シャロン・ストーンが、妖怪のように見える場面も…↓↓↓別の意味で、恐かったです。(汗)

でも、年を重ねても、魅力的な悪女でいるために、参考になる点もあるかもしれません☆ウフフ…。一度くらい観ておいても損はない映画ですね♪

○出演:シャロン・ストーン デヴィット・モリッシー
○監督:マイケル・ケイトン・ジョーンズ
 
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