大好きな外国映画

泣いたり、笑ったり、感動したり…。
映画は心を豊かにしてくれる。

オシャレなインテリアやライフスタイルに刺激をうけたり…。
映画は生活をステキに変えてくれると思います。

そんな大好きな外国映画、DVDについて書いています。



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映画、ギャング・オブ・ニューヨークの感想

映画ギャング・オブ・ニューヨーク感想 ★★☆☆☆

○出演:レオナルド・ディカプリオ キャメロン・ディアス ダニエル・ディ・ルイス
○監督:マーティン・スコセッシ


ギャング・オブ・ニューヨークは、先住民(ネイティブ)と移民(アイリッシュ)の紛争から生まれたギャングのお話。

豪華なキャストと派手な宣伝広告で、公開時に気になっていた映画でしたが、映画館に足を運ばなくてよかったかもしれない。^^;

CMで受けた印象よりも、ずっと重く、血生臭く、理解しにくい内容でした。=w=;アメリカの歴史的背景に興味があり、それらの知識を持っている方には面白く感じられるかもしれませんが、ちょっと日本人には馴染みが薄い話かな?

わたしは、感情移入するのが難しくて、『ふーん。アメリカって、こういう時代があったんだぁ…。(・−・)』と、傍観的な態度でしか映画を楽しめなかったです。

でも、リアルに作られたセットや衣装など。見所はありますし、主役のレオナルド・ディカプリオの存在が薄く感じてしまうほど、観るものを惹きつけるダニエル・ディ・ルイスの演技も見物ですよ☆

わたしは、「存在の耐えられない軽さ」を観たときからダニエル・ディ・ルイスが好きですが、本当にすごい俳優さんだと思います。
   
 
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映画、ピアノ・レッスンの感想

映画ピアノ・レッスン感想 ★★★★☆

○出演: ホリー・ハンター ハーヴェイ・カイテル アンナ・パキン
○監督: ジェーン・カンピオン


ピアノ・レッスンは、1993年に公開された映画。公開された当時、まだ10代だったわたしは映画館に観に行くことはできませんでしたが、数々の賞を受賞して話題になっていたのをぼんやりと記憶しています。

わたしがはじめて観たのは20歳頃だったような気がしますが、“薄気味悪くて怖い(暗い)不倫映画”といった感想しか持てませんでした。=w=;

『なんで、こんな映画で、ホリー・ハンターアンナ・パキンは、アカデミー賞でオスカーを手にできたの?(・ ・)』と疑問に思ったくらい。(苦笑)

いま思えば、恋愛経験も少なくて、お子ちゃまだったんでしょうね〜。(笑)

大分(?)年を重ねて…ーー;
ようやくピアノ・レッスンの奥深さが理解できるようになったかな。><;

ストーリーの奥深さといい、言葉を発さないホリー・ハンターの表現の豊かさといい、心にジ〜ンとくるものがあります。

「何かを選ぶということは、同時に何かを捨てることになるのかな…。」と、悲しくなってくる部分もありますが、“自分の思う通りに生きていくこと”とか、さまざまなことを考えさせられる映画ですね。

好みが分かれる映画だとは思いますが、静かにじっくりと映画の世界に浸りたいときにはオススメですよ☆^^
 
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映画、マネー・ゲーム 株価大暴落の感想

映画マネー・ゲーム 株価大暴落感想 ★★★★☆

○出演:ジョバンニ・リビージ ベン・アフレック ヴィン・ディーゼル ニア・ロング
○監督:ベン・ヤンガー


マネー・ゲーム 株価大暴落は、中小証券会社で働く証券マンの姿を描いたお話。

実は、その中小証券会社自体に大きな秘密があるのですが、秘密を暴くに至るまでの主人公(ジョバンニ・リビージ)の野心や、心理的な葛藤など。心理描写がたくみに描かれていて、面白い♪

ジョバンニ・リビージは、“不健康で問題を抱えた役柄”を演じることの多い俳優さんですが、いつも映画を観た後に、彼の姿が残像として残ります。個性の強い、演技力のある俳優さんですね☆

営業マンたちがかけまくる、電話でのセールストークは、『本当にこんなので騙される(株を買うことを決める)ものかしら?』と思ってしまうところもあったけれど、一時的にでも外界が遮断されてしまう1対1の通話状態に置かれたとき、人間って案外弱いものかもしれないなぁ…って感じました。

わたしは、電話よりも、かっこいいスーツ姿にコロッとやられそうだと思いましたけれど♪(笑)スーツ&ネクタイフェチの女性の方〜、かっこいいスーツ選び&目の保養になりますよっ☆o(><)o
 
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映画、モディリアーニ 真実の愛の感想

映画モディリアーニ 真実の愛感想 ★★★★☆
○出演:アンディ・ガルシア エルザ・ジルベスタイン
○監督:ミック・デイヴィス


モディリアーニ 真実の愛は、アンディ・ガルシアが主演&製作総指揮をした感動の映画

ピカソモディリアーニユトリロルノワールと、美術界の巨匠たちの姿が描かれていて、人間臭いところがまた最高!(モディリアーニ作↓)

モディリアーニ 真実の愛は、フィクションなので脚色はされているようですが、モディリアーニの実際の年表と照らし合わせてみると、全てがフィクションではない様子。だからこそ、余計に心に響き、感動しました。

美術が好きな人にはたまらない映画だと思いますが、美術に興味のない人にとっても、モディリアーニや妻ジャンヌの生き様は衝撃的で、心に残るものがあるのではないでしょうか。

全体的には暗いストーリーなので、泣きたいときに観た方が素直に観ることができるように思います。

※検索したら、Yahoo!動画「愛と感動のラブストーリー映画集」で無料放映されているみたい。

『久しぶりに観てみようかな♪』と思いましたが、Yahoo!動画は宣伝が多いですね。^^;わたしは、チャプター1で挫折してしまいましたが、よかったら参考にしてくださいネ☆
 
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映画、ミス・ポターの感想

映画ミス・ポター感想 ★★★★☆

○出演:レニー・ゼルウィガー ユアン・マクレガー エミリー・ワトソン
○監督:クリス・ヌーナン 

映画ミス・ポター試写会を観てきました☆(2007年9月15日から公開予定)

ミス・ポターは、世界的に有名な絵本「ピーターラビット」の作者、ビアトリクス・ポターの生き方を描いた映画

多くの人が、1度は「ピーターラビット」の絵を目にしたことがあると思いますが、わたしも幼い頃に「ピーターラビット」の絵本を何冊か持っていました♪

でも、まさか「ピーターラビット」の作者が、上流階級のお嬢様であったにも関わらず、その時代に当たり前とされた“身分の釣り合う男性と結婚して…”という生き方をはねつけ、絵本作家の仕事を勝ち取り、身分にとらわれない男性との真実の恋を追いかけ、波乱万丈の人生を送ったとは知りませんでした!

全ての成功を得たかのように見えた瞬間、予期しない出来事に襲われたミス・ポター

“幸せ”の絶頂に“不幸”が襲い掛かる様子は、みていて背筋が凍るような気持ちになりましたが、それでも、一生懸命に自分らしく生きていくミス・ポターをみて、勇気を与えられましたね♪

時代が違っても、「こんなステキな女性がいたんだ!わたしも、もっとがんばろう!」と前向きな気持ちになれる映画でした☆
 
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映画、ボルベール<帰郷>の感想

映画ボルベール帰郷>の感想 ★★★★☆

○出演:ペネロペ・クルス カルメン・マウラ ロラ・ドゥエニャス ブランカ・ポルディージョ ヨアンナ・コバ チュス・ランプレアヴェ
○監督:ペドロ・アルモドバル

映画ボルベール帰郷>の試写会を観てきました〜☆(2007年6月30日から公開されてマス。)

「信じられないような過去の傷を背負いながら、現在(いま)をたくましく生きる女性たち。」「逃げ出したくなるような現在の問題を抱えながら、未来に向かってたくましく生きる女性たち。」そんな“必死に”「生きている」女性たちの姿が描かれていて、心に“ジ〜ン”とくるものがありました。

でもね、冷静に考えてみると、ストーリーは、突っ込みどころ満載なんだよね。(笑)

人生を生き抜くことは大切だと思いますが、“必死さ”も間違えると、恐いよな…と思う点。「ナニシテンネン!」とか、「ナンデヤネン!」と、思わず関西弁で(※わたしは生粋の名古屋人ですが、突っ込みは関西弁を使わせて♪)突っ込みたくなるところがいっぱいでしたね〜。^^;

でも、そんな支離滅裂チックなストーリー展開や、「は?これで終わり?」とボーゼンとしそうになったラストをくつがえすほど、心に訴えるものがあったところは、観てよかったと思いました☆

男性が観ると、違う感情(ひょっとしたら、嫌な気持ちになるかも…。)を抱くかもしれないですね。なんせ、ボルベール帰郷>には、これでもか!というくらい、ロクデモナイ男ばかり登場しますから。(汗)

ただロクデモナイ男と関わることになるのは、反面、自分自身が抱えている問題が原因でもあるわけだから…。ボルベール帰郷>は、「おかえり(終わり)」であるとともに、人生の流れを変える新たな「はじまり」であるといいな、って主人公たちを応援する気持ちになりました♪
 
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映画、マレーナの感想

映画マレーナ感想 ★★★★★
○出演: モニカ・ベルッチ
○監督: ジュゼッペ・トルナトーレ

マレーナは、“イタリアの宝石”と呼ばれるモニカ・ベルッチ主演の映画です。

ひとりの少年からみた、戦争中のマレーナ(モニカ・ベルッチ)という女性が辿った運命を描いています。モニカ・ベルッチ主演の映画のなかでも、一際モニカ・ベルッチの美しさが際立っている映画だと思います☆

モニカ・ベルッチは、「わたしは、ハリウッド女優ではない。ハリウッド女優のように痩せた体型がセクシーだと思わない。わたしは、女性は丸みを帯びた曲線が1番美しいと思う。」など。

自分の“美的感覚”、“自分らしさ”を大切にしている女優さんですが、その言葉を体現するかのようなゴージャスボディにうっとり見惚れてしまいました♪♪単純にダイエットをして、体重を落とせば綺麗なカラダがつくれるわけではないんですよね。

モニカ・ベルッチのあまりの美しさにうっとりしてしまいますが、ストーリーは、結構奥深く、重たい内容です。ゆっくりと物語は進行していきますが、予想不可能な戦争中と同じように、予想外の展開になっていきます。

とても見ごたえがあって、“ホロリ”と泣いてしまいそうになるお気に入りの映画です。
 
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映画、エンペラー(女帝)の感想

映画エンペラー女帝)の感想 ★★★★☆
○出演:チャン・ツィィー グォ・ヨウ ダニエル・ウー ジョウ・シュン
○監督:フォン・シャオガン

2007年6月2日から公開の映画エンペラー女帝)を観てきました☆

エンペラー女帝)は、シェイクスピア「ハムレット」を原案にしているそう。でも、複雑な心情(感情の揺れ動き)と、絡み合う人間関係の様子は、とても東洋的だと感じました。

それぞれも登場人物に、感情移入(共感)できる点もあれば、「何を考えているのだろう?」と心が読めない点もあり、なかなか一言で感想を述べるには難しい映画でしたね。正直、モヤモヤするところ(特にラスト!)もありましたが、モヤモヤした感情をひき起こしたり、想像させる点も東洋らしい魅力といえば、魅力かな♪

R-12というだけあって残虐なシーンもありましたが、それ以外のシーンは、中国らしい重厚な建物の雰囲気と、あでやかな衣装の色彩が美しく、目の保養になるような映像でした。

チャン・ツィィー演じる女帝は、ちょっと迫力に欠けましたが、色っぽいしぐさ、なまめかしさは女性からみても魅力的でした!(*^^*)特に、「チャン・ツィィーって、こんなに手が綺麗だったんだ。」と、手の美しさにビックリ!影響を受けて、手のお手入れを念入りにしちゃいました。(笑)

ちなみに、わたしは、男性と一緒にエンペラー女帝)を観に行きましたが、男性と女性では、“観る観点”や“共感する部分”が違うような気がします。異性と観に行かれたら、「どう思った?」などと、感想を話し合ってみると面白い発見があるかもしれませんよ〜☆^^
 
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映画、ザ・エージェントの感想

映画ザ・エージェント感想 ★★★★★

○出演: トム・クルーズ キューバ・グッディング・Jr. レニー・ゼルウィガー
○監督: キャメロン・クロウ

ザ・エージェントは、仕事や恋愛など。何かに行き詰って、「もう、ダメかもしれない。」と落ち込んでいるときに観ると、“スカッ!”と気分が晴れ、「もう一度、がんばってみよう!」と勇気を与えられる映画だと思います。

真面目にがんばったり、正しいことをしていても、認めてもらえなかったり、悔しい思いをしたことって、ありませんか?「真面目にがんばるなんて、バカみたいだ!現実は、理想を掲げているだけでは成功なんてできない!」と、自分の思い描いた人生をあきらめそうになったり…。

つらいことが起きると、「どうして自分ばかり、こんな目に合うのだろう?」と悲しくなることもありますよね。でも、逆境こそが、自分の目指す道を明らかにしてくれることも多いと思います☆逆境に合っていたり、挫折をして落ち込んでいるときには、ザ・エージェントを観て、元気を取り戻したいですね♪

余談ですが、いまではハリウッド女優として有名なレニー・ゼルウィガー。この映画で一躍有名になったんですよ♪

オーディションを受けに来たレニー・ゼルウィガーは、主役のトム・クルーズに話しかけて自分を魅力的にアピールし、トム・クルーズが一目見て、「彼女が役柄に相応しい!」と後押ししたとか。

レニー・ゼルウィガーの脚線美も、役を射止めるのに重要なポイントだったというお話も読みました。ザ・エージェントを観るときには、レニー・ゼルウィガーの魅力も要チェックですねっ♪(^-^)/
 
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映画、シャインの感想

映画シャイン感想 ★★★★★

○出演: ジェフリー・ラッシュ ノア・テイラー
○監督: スコット・ヒックス

オーストラリア出身の天才ピアニスト、デヴィッド・ヘルフゴットの半生を描いた映画です。

一流のピアニストになるために、幼い頃からピアノの練習を積み重ねたデヴィッド・ヘルフゴット。ピアノのコンクールで、ラフマニノフの「ピアノ協奏曲第3番」という難曲に挑戦。デヴィッド・ヘルフゴットは、拍手喝采を浴び、大成功!ピアニストとしての最初の一歩を踏み出しますが…。

彼は、過酷なレッスン、度重なるストレスと緊張などから、精神異常をきたしてしまいます。それでも、一生懸命に自分の人生を生き抜いていく彼。

その姿には、本当に感動させられます。涙なしではみることができないと思います。心がモヤモヤしていたり、思いっきり泣いてストレス発散したいときなどに観たい映画ですね☆
 
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