大好きな外国映画

泣いたり、笑ったり、感動したり…。
映画は心を豊かにしてくれる。

オシャレなインテリアやライフスタイルに刺激をうけたり…。
映画は生活をステキに変えてくれると思います。

そんな大好きな外国映画、DVDについて書いています。



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映画、スウィーニー・トッドの感想

映画スウィーニー・トッド感想 ★★★★☆
○出演:ジョニー・デップヘレナ・ボナム=カーター、アラン・リックマンティモシー・スポール、サシャ・バロン・コーエン、エドワード・サンダース、ジェイミー・キャンベル・バウアー、ローラ・ミシェル・ケリー、ジェイン・ワイズナー
○監督:ティム・バートン


映画スウィーニー・トッド試写会を観てきました☆

スウィーニー・トッドは、第65回ゴールデン・グローブ賞のミュージカル・コメディ部門で、最優秀作品賞と最優秀主演男優賞を獲得した映画。『絶対に観たい!』と思っていた映画なので、試写会が当選してうれしかったです♪^^

ストーリーは、美しい妻と娘の3人で、幸せな生活をしていたベンジャミン・パーカー(ジョニー・デップ)が、あるとき、美しい妻を見初めた判事に妻を奪われ、無実の罪で投獄されてしまうところから始まります。

15年後、ようやく牢から出たベンジャミン・パーカーは、スウィーニー・トッドと名前を改め、復讐をたくらみますが、復讐の末には驚くべき悲しい結末が待っています。

「ひぇぇぇ〜っ!」と叫びそうになるくらいグロテスクなシーンも多かったですが、ミュージカル仕立てなのと、ティム・バートンの独特な世界(見せかた)の表現がうまいので、グイグイ惹きこまれ、「怖い」と思いながらも最後まで目が話せなかったですね。><;

心に響くものがありました。よかったです☆
 
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映画、ドリーム・ガールズ DREAMGIRLSの感想

映画ドリーム・ガールズ DREAMGIRLS感想 ★★★★★

○出演:ビヨンセ・ノウルズ ジェイミー・フォックス エディ・マーフィ ジェニファー・ハドソン ダニー・クローバー アニカ・ノニ・ローズ
○監督:ビル・コンドン

2007年度アカデミー賞に、最多8!!ノミネートのドリーム・ガールズを観て来ました☆(公開は、2007年2月17日より)

ストーリーは、1960〜70年代のブロードウェイを描いたものですが、本当に素晴らしくて、良かったです☆

「夢」、「成功」、「成功にしのびよる陰(ダークサイド)」。登場人物の考えかたや、生きかたが絡み合い、展開していく人間模様には、ハラハラ&ドキドキ。華やかな場面ばかりではなく、ひとりひとりの人生が描かれていたからこそ、心にジ〜ンと響くものがあり、見応えがありました。

さらに、ビヨンセ・ノウルズの歌声はもちろんですが…。それ以上に、ジェニファー・ハドソンの迫力ある歌声に、ビックリ〜!!

歌うシーンで、観る者を泣かせる映画って、なかなかないと思いますが、思わず涙がジンワリしてくるほど。鳥肌ゾクゾクするような歌声、歌い方に、瞬きするのも忘れて見惚れてしまいました。歌だけで、魂抜かれるとこでしたよっ。><;

この映画は、なかなかオススメです♪^^よかったよ〜☆
http://www.dreamgirls-movie.jp/top.html
 
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映画、ムトゥ 踊るマハラジャの感想

映画ムトゥ 踊るマハラジャ感想 ★★★★★

○出演: ラジニカーント ミーナ
○監督: K・S・ラヴィクマール

インド映画って、すごいかも…。
はじまりから、「なんじゃこりゃ〜!?(・ ・)」の連続でした。(笑)

基本は、歌って踊る…のミュージカル映画なのかもしれませんが…。格闘シーンもあり、コメディ要素満載、ラブロマンスあり…の、なんでもござれ映画です。

批評されてもおかしくないような、ゴチャゴチャミックスストーリーなのに、大絶賛された理由が分かったような気がしました。パワーがスゴイからです。

テンションの高さに、「ツイていけないよ〜」と思いながらも、最後まで観てしまい…。
観終わった後は、魂を抜かれたようにボーゼン…。
熱が冷めると、「また観たい!」と思ってしまう…。

そんな、不思議な映画です。

また、同じ女性として、インド女性の美人度には衝撃を受けましたね〜。顔のパーツすべてが、クッキリハッキリ!!「これでもかっ!!」ってくらいの存在感でした。

アイメイクをしっかりしたら、リップは控えめにした方がGOOD…なんていう、メイクの常識が、ひっくり返されるよう。時代によって、「美人」の条件は変わっていくけれど…。それは、きっと、こういう強烈なインパクトを持つ女性から、変えられていくんだろうなぁ…なんて思いました。
 
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映画、オペラ座の怪人の感想

映画オペラ座の怪人感想 ★★★★★

○出演: ジェラルド・バトラー エミー・ロッサム
○監督: ジョエル・シュマッカー

オペラ座の怪人」は、劇団四季の公演で大ヒット。1番好きなミュージカルに、「オペラ座の怪人」を挙げる人も結構多いような気がします。そういうわたしも、劇団四季の公演で、「オペラ座の怪人」の魅力にハマった1人ですが…。

とても好きなストーリーなので、映画されると知って感激。上映開始後、真っ先に映画に観に行きましたが、期待以上によかったです☆

はじまりから、グイグイと惹き込まれるような魅力がありました。さらに、吹き替えなしで演じている姿は、やっぱりイイ!!迫力の美しい音楽が耳に残って、感動です♪

「スクリーンで観たいな…。」と思ってしまう映画の1本ですね〜☆
 
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映画、シカゴの感想

映画シカゴ感想 ★★★★☆

○出演: レニー・ゼルウィガー キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
○監督: ロブ・マーシャル

キャサリン・ゼタ=ジョーンズは、好き嫌いが分かれるのかもしれませんが、本当に迫力のある女優さんですよね。

「脇役なのに、主役を食ってる…。」そんな風に感じる出演映画をいくつか観ましたが…。今回も主役のレニー・ゼルウィガーを食いかけていると感じるほど、圧倒的な存在感に目を奪われました。

でも、レニー・ゼルウィガーも本当に素晴らしいダンスを披露していましたよ。彼女は、トム・クルーズとの共演映画、ザ・エージェント】で、「脚の美しさ」が高く評価され、一躍有名になったそうですが…。今回のダンスシーンでも、「脚の美しさ」が活かされているな、って感じでした☆

ちなみに、この映画が公開された後、キャサリン・ゼタ=ジョーンズは、「太ったの?」と多くの人に質問されたそうですが…。「一緒に出演している女優さんたち(レニー・ゼルウィガー)が細過ぎるのよ。」とコメントしていましたよ。

わたしは、痩せ過ぎの女優さんが好みではないので、キャサリン・ゼタ=ジョーンズの女性らしい体つきが美しいと感じる人。でも、確かに、この映画では、レニー・ゼルウィガーと比較すると、少し太っているように見えてしまうかも…!

女性陣の話ばかり書いてしまいましたが…。リチャード・ギアも出演しているんですよね〜、この映画。でも、存在感薄かったです。リチャード・ギアがダンスするシーンは、何度観ても飛ばしたくなるわたしです。(苦笑)←あ、コレってある意味、存在感があるのかな?

最後に、この映画では、華やかな場面ばかりではなく、ものすごくドロドロで暗い現実も描かれているんですが…。その対比があってこそ、余計に舞台上の華やかな演出が印象に残ったと感じました。
 
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映画、エビータの感想

映画エビータ感想 ★★★☆☆

○出演: マドンナ アントニオ・バンデラス
○監督: アラン・パーカー

アルゼンチンの聖母と呼ばれたエバ・ペロンという女性の生涯を綴った映画。エバ・ペロンは、いまでもアルゼンチンの国民にとって聖母のままだそうです。

だから、マドンナが主演を演じることが決まりかけると、「セクシー路線のマドンナが聖母のエバ・ペロンを演じるなんて冒涜だ!」と、アルゼンチンから猛反対が起きたんですね。

でも、マドンナは本当にエバ・ペロンを演じることを熱望していて、確か何度もアルゼンチンを訪れ、熱心に交渉したとか。その甲斐あって、マドンナが主演に決定しましたが…。わたしは、マドンナにピッタリの役どころだったように思います。

私生児として生まれながらも、力強く生き、アルゼンチンの大統領夫人となったエバ・ペロン。子宮癌で33歳という若さでなくなってしまったけれど、人生を「完全燃焼」したような生き方には感動を覚えます。

なんだか元々エバ・ペロンについて詳しいような書きっぷりですが…。(笑)実は、わたしはエビータ映画が話題になるまで、エバ・ペロンという女性の存在すら知りませんでした。(*^^*;)

エビータを観て、はじめてエバ・ペロンという女性に興味を持ち、数冊本を読んだんです。わたしが読んだ本をご紹介させて頂くと…。

1冊目は、エビータの真実という本。



映画ではよく分からない生い立ちや、苦労、なぜ「聖母」と呼ばれるようになったのか等が詳しく分かります。わたしは、1人の女性の「人間らしい部分」が垣間見れて、映画よりも感動しました。

もう1冊は、エビータ―写真が語るその生涯という写真つきの本。



写真って、文章よりも膨大な情報量を与えてくれることがありますよね。こちらも、本当のエバ・ペロンの姿が見れて、マドンナ演じるエバ・ペロンとは一味違った感動をもたらしてくれました。
 
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映画、マイ・フェア・レディの感想

映画マイ・フェア・レディ感想 ★★★★★

○原作 バーナード・ショウ
○出演 オードリー・ヘップバーン レックス・ハリソン スタンレー・ハロウェイ
○監督 ジョージ・キューカー

わたしは、オードリー・ヘプバーンが大好き!!そしてマイ・フェア・レディは、ローマの休日に続くステキなシンデレラストーリーだと思います。

貧しいところで育ち、言葉遣いも態度も乱暴だった女性イライザが、礼儀正しいレディになり、多くの人に賞賛されるようになるという変身ストーリー。

この映画を観る度に、「今よりもステキな女性になること」をあきらめてはならないと、気持ちが引き締まります。

「ステキな女性」って、「外見」だけで決まるものではない。「言葉遣い」や「態度」など、「トータル」で決まるものだと思うと、元気が出ますよね〜♪

余談ですが、オードリー・ヘプバーンは、歌は全然ダメで、彼女自身、悩んだこともあったそうです。わたしは、DVDにおまけで収録されていたオードリー・ヘプバーンの歌声を聴いたことがありますが、確かに、あまりお上手ではありません。。(汗)だから、映画では、吹替えしているそうですよ♪

でも、パーフェクトじゃないところが、またまた人間らしくて、ますますオードリー・ヘプバーンのファンになるわたしでした。^^
 
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映画、メリーポピンズの感想

映画メリーポピンズ感想 ★★★★☆

○出演: ジュリー・アンドリュース ディック・ヴァン・ダイク
○監督: ロバート・スティーブンソン

ディズニー映画の中でも、特にお気に入りの作品です。傘を手にもって、空を飛ぶメリーポピンズの姿は、どこかで目に触れたことがある人も多いのではないでしょうか?

メリーポピンズ演じるジュリー・アンドリュースは、この作品でアカデミー賞を受賞。受賞にふさわしい作品&演技だと思います!

時間的に長い映画ですが、「長い」と感じないで、あっという間に楽しい時間が過ぎてしまいます。子供はもちろん、大人も楽しめるから、家族みんなで観たいですね〜!

ちなみに、わたしはピアノを弾くのが趣味なんですが、メリーポピンズに出てくる曲は、ピアノで弾いてもステキなものばかり♪♪

チム・チム・チェリー」は、ピアノを弾きながら思わず歌いたくなってしまうし、「お砂糖ひとさじで」も大好きな曲♪

ディズニーの楽譜は、簡単なものが多いけれど、保母さんのお友達に貸してあげたら、「幼稚園で大人気だった〜!!」と大喜びされました。^^
 
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