大好きな外国映画

泣いたり、笑ったり、感動したり…。
映画は心を豊かにしてくれる。

オシャレなインテリアやライフスタイルに刺激をうけたり…。
映画は生活をステキに変えてくれると思います。

そんな大好きな外国映画、DVDについて書いています。



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映画、ガタカの感想

映画ガタカ感想 ★★★★☆
○出演: イーサン・ホーク ユマ・サーマン ジュード・ロウ
○監督: アンドリュー・ニコル

ガタカは、イーサン・ホークユマ・サーマン が結婚していたときに制作された映画ですね。『かっこいい、お似合いのカップルだなぁ♪(*^^*)』と思っていたので、離婚してしまってザンネンです。

ガタカは、映画館公開時にはほとんど話題にならなかった映画ですが、公開から時を経て、じわりじわりとファンを増やしている映画の1つではないでしょうか♪わたしは、10年ほど前にレンタルで観て、ガタカを好きになった1人です。^^

ガタカは、遺伝子工学が発達した近未来。DNA操作によってパーフェクトに近い状態で生まれた人間(適正者)が、自然な出産で生まれた人間(不適正者)を支配するSFストーリー。

わたしも彼も、特別SF好きではなかったんですが、ガタカは「意外に良かった!」と盛り上がりました☆男性にも、女性にも、比較的受け入れられやすいSF映画だと思います。

ユマ・サーマンの美貌をじっくり堪能できる点でもお気に入りっ♪><
 
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映画、ライラの冒険 黄金の羅針盤の感想

ライラの冒険 黄金の羅針盤
○出演:ダコタ・ブルー・リチャーズ ニコール・キッドマン ダニエル・クレイグ エヴァ・グリーン サム・エリオット
○監督:クリス・ワイツ ★★★☆☆(3.5)


ライラの冒険 黄金の羅針盤の試写会(2名)が当選したので、観に行ってきました☆

ライラの冒険 黄金の羅針盤は、原作はイギリスの作家、フィリップ・プルマンが書いた冒険ファンタジー。今回の「黄金の羅針盤」に続き、第2部「神秘の短剣」、第3部「琥珀の望遠鏡」と物語は続きます。

今回のライラの冒険 黄金の羅針盤では、ライラというひとりの少女が、真実を解き明かす黄金の羅針盤を手にし、黄金の羅針盤を読める自分の能力に気付き、真実を探すために冒険をはじめるお話でした。

とってもゴージャスでリアルなCGが見物!の映画です☆特に、すべてCGでつくられている動物たち(ダイモン)が、ドキドキするほど美しかったです。(☆▽☆)

ライラの世界では、“ダイモン”と言って、人ひとりずつに、その人の特徴を示す動物が肉体の外に住んでいるんです。ダイモン(動物の精霊)は、大人になるにしたがって、その人の性格によって、1つの形に定まってくるんだとか。

ちなみに、わたしのダイモンは、“トラ”でした。ライラの冒険 黄金の羅針盤の公式サイトでは、自分のダイモンがチェックできるので、よかったら試してみてくださいね♪^^

「ハリー・ポッター」や、「ロード・オブ・ザ・リング」、「ナルニア国ものがたり」同様、子供が喜ぶファンタジーだけれど、大人が観ても十分ワクワク楽しめる三部作になるのカナ…!?^^
 
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映画、ブレードランナー ファイナルカットの感想

映画ブレードランナー ファイナルカット感想 ★★★★☆
○出演: ハリソン・フォード ルトガー・ハウアー ショーン・ヤング 他
○監督: リドリー・スコット


ブレードランナー制作25周年記念の試写会を観に行ってきました〜☆

実はわたし、今回の試写会を観るまでブレードランナーという映画を知らなかったんですが(汗)、結構有名な映画みたいですね。

SF映画がそれほど好きではないので、あまり期待していなかったんですが、なかなか面白かったです♪

天才科学者によってつくられた寿命4年のレプリカント(人間とほとんど変わらない人造人間)。レプリカントは“感情を持たない点”が人間と異なるはずでしたが、「怒り」や「悲しみ」、「愛情」など、人間と変わらない“感情”を持ちはじめてしまったことから、人間に危害を加える可能性のある存在になり、ブレードランナー(レプリカントであることを見抜く技術を持った特殊捜査員)のハリソン・フォードが、レプリカントを始末すべく追うお話です。

全体的に“ドヨ〜ン”と暗い雰囲気の漂う映画ですが、レプリカントの怒りや悲しみが伝わってきて、心を動かされる映画でした。

レプリカントを演じるルトガー・ハウアーショーン・ヤングの圧倒的な存在感が映画を惹きたてていましたね☆

わたしは特に、ショーン・ヤングの美貌に釘付けになってしまいました。><プッツン女優さんとして知られているみたいですが、すんごい綺麗でしたよっ。

ちなみに、ブレードランナー ファイナルカットでは、変な日本文化(日本語)がたくさん出てきます。^^;ちょっと引いてしまいそうですが、笑えますので是非チェックを!
 
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映画、アーサーとミニモイの不思議な国の感想

映画アーサーとミニモイの不思議な国感想 ★★★★☆

○出演:フレディ・ハイモア ミア・ファロー ペニー・バルフォー
○監督:リュック・ベッソン

映画アーサーとミニモイの不思議な国試写会を観てきました〜☆(2007年9月22日より公開予定)

「子供向けみたいだから、あまり面白くないかな〜。(内容がタルイ(ダルイ)かな)」と期待していなかったんですが、意外に面白くて最後まで楽しめちゃいました。><;

ストーリー自体はシンプルなんですが、テンポが良くて、映像も魅惑的だったからかな。あっと言う間に終わったって感じがしました♪^^

今回の試写会は、半分くらい子供なんじゃないかというくらい、子供さんがいっぱいいたんですが、上映中も静かでしたね。

子供さんが多い映画だと、途中で泣き出したり、落ち着きなかったりして、映画に集中できない(←わたしが。(苦笑))ことがあるんですが、今回は、周りに子供さんがいっぱいいることをすっかり忘れて映画に集中できました。(笑)

わたしは子供がいないので、子供の目線で観たアーサーとミニモイの不思議な国の感想は分かりませんが、上映中のあの静かさは、きっと小さい子供さんも食い入るように映画を観ていたんじゃないかって思います。

親子で観たらステキな思い出になりそうな映画ですね☆
 
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映画、ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女の感想

映画ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女感想 ★★★★☆

○出演: ジョージー・ヘンリー ウィリアム・モーズリー
○監督: アンドリュー・アダムソン

子供の頃に、C.S.ルイス原作のナルニア国物語を読んだことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

わたしは、子供の頃にナルニア国物語を読んで、ナルニア国の不思議で魅惑的な世界にワクワクしながら本を読んだので、映画化されて懐かしく思い出しました☆

映画は、CGなど高度な技術を用いて、原作を忠実に再現していてなかなか良かったです。子供が観たら、とっても喜びそうだなって感じました。

ナルニア国物語は、「ライオンと魔女」、「カスピアン王子のつのぶえ」、「朝びらき丸 東の海へ」、「銀のいす」、「馬と少年」、「魔術師のおい」、「さいごの戦い」で物語が完結していますが、C.S.ルイスがまだ生きていた頃のこと。

「まだ、ナルニア国物語の続きが出るのかどうか?」が知りたくて仕方がなかった少女が、C.S.ルイス宛に手紙を書いたそうです。

C.S.ルイスは、その少女宛に手紙のお礼とともに、「ナルニア国物語は、いまのもので完結しているので、新しい本が出ることはありません。」と手紙の返事を出したそうです。

C.Sルイスは、この手紙を亡くなる1ヶ月前に書いたそうですが、子供のファンも大切にし、きちんと手紙の返事を送る優しさが、ナルニア国物語にも溢れているように感じます♪
 
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映画、グリーンマイルの感想

映画グリーンマイル感想 ★★★★☆

○出演: トム・ハンクス デヴィッド・モース
○監督: フランク・ダラボン

スティーブン・キングのベストセラーを映画化したものです。わたしは映画の前に、小説を読みましたが、最後まで読んでも何か釈然としないような、モヤモヤした気持ちが残るストーリーでした。…でも、モヤモヤする気持ちが続くから、文庫本にして6冊続く本を最後まで読んでしまったとも言えましょう。(笑)

だから映画を観るつもりはなかったんですが、お友達が「観たい!」と言うので、お付き合いで観ました。^^;

小説と同様に、『う〜む。』と考え込んでしまうところもあって、周りの人たちのように、「泣ける!」とか、「感動した!」など。一言で感想を述べられないところがあるのは変わらなかったかな。

同監督の作品、ショーシャンクの空にと仮に比較するのであれば、わたしは、ショーシャンクの空にの方が好きです☆
 
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映画、スチュアート・リトルの感想

映画スチュアート・リトル感想 ★★★★★

○出演: マイケル・J・フォックス
○監督: ロブ・ミンコフ

ネズミが、ある家庭の養子として、家族の一員に迎えられるハッピーストーリー♪

『子供向けっぽいから、退屈かな〜。』なんて思いましたが、意外!!動物のキュートな動きがとっても可愛くて、ユーモアたっぷり。とっても面白かったです!!ついつい、かわいいスチュアートの姿がみたくなって、何度も観てしまいました。><;

部屋のインテリアも、カラフルなカラーの組み合わせ方などがステキで、インテリア好きの方は、ワクワクするんじゃないでしょうか♪スチュアートのお家は、2階建の一軒家なんですが、“洗濯物を2階からポイッとトンネルに放り込むだけで、1階の洗濯カゴに届いちゃう”つくりなんて、観ているだけでワクワクですよ〜♪こんなお家に、住んでみたいです。^^

それと、注目は、マイケル・J・フォックス が声の担当をしている点でしょうか☆パーキンソン病になってから、スクリーンから姿を消してしまったと思っていましたが…。声優として、いまも大活躍されていたんですね〜!!知りませんでした。

子供から大人まで楽しめるファミリー映画としては、最高の1本だと思います☆
 
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映画、悪いことしましョ!の感想

映画悪いことしましョ!感想 ★★★★☆

○出演:ブレンダン・フレイザー エリザベス・ハーレー
○監督: ハロルド・ライミス

正直、あまり期待していませんでしたが、なかなか良かったです♪

コンピュータ会社に勤めるダメ男エリオットは、悪魔に「魂と引き換えに7つの願い事を叶えてもらう」んですが…。

「願い事をかなえてハッピーになるのって、意外に“単純なお願い”では難しいものなんだな〜。」と、ダメ男エリオット(ブレンダン・フレイザー)の7回もある、チャンスの結果を通して、気づかされます。

そして、見どころは何と言っても、悪魔を演じているエリザベス・ハーレーではないでしょうか♪エスティ・ローダーのイメージ・モデルもしているだけあって、本当に魅力的!!コスプレのようにクルクル衣装が変わりますが、どれもこれもセクシーで、目の保養になります☆☆☆☆☆

エリザベス・ハーレーは、長年タバコを愛用しているので、素肌の血色は悪いことで有名だそう…。でも、この映画では、全然わかりません!!><;本当に綺麗です。メイクの参考にしたいですね☆

エリザベス・ハーレーは、ヒュー・グラントと13年間付き合って別れ、いまは、大富豪のアルン・ネイヤー氏とお付き合い。近々、「結婚します」と宣言しましたが…。40歳とは思えないくらい魅力的だと、プライベートも充実するのねぇ…なんて思ったり♪マネできないけれど、気になる女優さんの1人です♪^^
 
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映画、チャーリーとチョコレート工場の感想

映画チャーリーとチョコレート工場感想 ★★★☆☆

○出演: ダニー・エルフマン ジョニー・デップ
○監督: ティム・バートン

わたしは、ティム・バートン監督も、ジョニー・デップも大好き♪だから、期待して映画に観に行ったんですが…。

正直、『う〜ん。。。』って感じでした。

ストーリーは、ジョニー・デップ演じるウォンカ氏という、ちょっと変わり者の男性が経営するチョコレート工場に、世界中で5人の子供たちだけが招待されるというところからはじまります。

『幸運のチケットが誰に当たるか?』というところまでは、ドキドキ☆チケットが当選した子供の1人、天才子役のフレディー・ハイモアの演技が光ります☆

でも、工場の中に招待されてからは、単調で飽きてきた感が否めなかったかな〜。。。わたしが、1番耐えられなかったのは、「ウンパ・ルンパ」という小さな人々の踊りと歌です。><;

覚えたくなくても、すぐに覚えられるフレーズ〜♪♪♪…(@□@;)

わたしは、映画を観終わって数日経っても、仕事中・寝る前などに、「ウンパ・ルンパ音楽」が頭の中をグルグル回って、気が滅入りそうでした。(=▽=)

それと、チャーリーとチョコレート工場は、ロアルド・ダール原作のチョコレート工場の秘密という本の映画なんですが…。



…ウォンカ氏の幼少期の出来事、父親との仲違いの話は、無理矢理ねじこみましたな。。(苦笑)※本は読みやすくて、いいですよっ☆

でも、観て良かった点もあります♪それは、工場内のキレイなセット。色彩が溢れていて、魅力的です。想像力を豊かにすると、こんなキレイな映像がつくり出せるものなんだな〜、と感心しました☆

ちなみに、わたしが1番好きなティム・バートン×ジョニー・デップ映画は、シザーハンズです☆古くなっても、良い映画は、やっぱり良い映画です。
 
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映画、タイム・ラビリンス〜時空の扉の感想

映画タイム・ラビリンス〜時空の扉感想 ★★★★☆

○出演: キルスティン・ダンスト ブリタニー・マーフィ
○監督: ドナ・ディッチ
○制作総指揮: ダスティン・ホフマン

全米では有名なベストセラー小説を映画化された作品。好みが分かれる映画かもしれませんが、わたしは好き。

現代に生きるアンナ(キルスティン・ダンスト)が、ある日突然、タイムスリップしてしまう話。タイムスリップ先は、最悪なことに、1941年のポーランド。ナチスによるユダヤ人迫害、強制収容所への連行がはじまった地なんです。

タイムスリップって、「楽しそう!」というイメージがあるけれど…。こんなタイムスリップを経験するのは、ヤダヤダ〜↓(+▽+)

わたしだったら、「どうして、わたしがこんな目に?」とブツブツ文句ばかり言ってそうですが…。アンナは、強制収容所の中で強くなり、時空を超えた友情を育みます。

キルスティン・ダンストって、「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイアのときが、1番綺麗だったよな〜。。。」と思うわたしですが、この作品のキルスティン・ダンストはなかなか好きかも。

ストーリーがストーリーだけに、暗い映像だし、ファッションも縦縞の服で、観ているだけで落ち込みそうになりますが…。でも、その分、最悪な状態下でも、「愛」とか「友情」を忘れない人たちの素晴らしさが伝わってきて、涙が出ます。

こういう映画って、学生時代の社会の授業なんかでみせてほしかったな…と思います。社会嫌いで、主人公のアンナと同様、授業をマジメに聞いていなかったけれど…。歴史って、「人間模様」がプラスされると、こんなに心にしみこんでくるものなんだな、って思いました。
 
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